子供がiPhoneを触りたがる
最近子供がiPhoneを触りたがることが増えてきました。やはり大人が使っているとどうしても興味が湧くようです。じゃあ子供の前では全く触らないようにできるかというとそうもいきません。というか、子供と一緒に写真や動画を撮ったりしたいので完全には無理です。
iPhoneは子供には触らせたくないアプリがたくさん入っているので、自由に触らせるわけにはいきません。たとえば、知らぬ間に電話かけられたりするととても困ります。なるべくは触らせたくないですが、子供が興味を持ってしまう以上触る機会も必ず出てきます。なので対策が必要です。
アクセスガイド
iPhoneで対策の定番はアクセスガイドです。
アクセスガイドを有効にするとiPhoneで1つのアプリしか使えないように制限することができます。これで他のアプリを触られる心配はなくなります。有効にするのも簡単で、サイドボタン(モデルによってはホームボタン)を3回押すだけです。子供にiPhoneを渡す前にアクセスガイドを有効にすればいいですね。
アプリのロックも併用してる
アクセスガイドはとても便利なのですが、事前の準備が必要です。そして、事前準備は間に合わないことがよくあります。なので、本当に最低限触られたくないアプリ(たとえば電話アプリなど)にはアプリのロックも併用しています。
アプリ起動時にFace IDやTouch ID、パスコードなどの認証を求める設定ですね。これが設定されていれば、子供がアプリを起動しようとしても認証が必要になるので事故を防げる確率が上がります。
ただ、やりすぎるとそもそものアプリの使い勝手が悪くなるのが難点ですね。本当に触られたくないアプリにだけ絞って設定するようにしています。
自動ロックもなるべく短くする
あとはiPhoneの自動ロックもなるべく短く設定するようにもしています。
これも使い勝手とのトレードオフになるのですが、知らぬ間に子供に触られてしまうリスクを下げるためには有効です。ほんの少し目を離したすきにiPhoneを触られてしまうことがよくあるので…
いろいろな方法を組み合わせてバランス調整
こんなかんじで手段はいろいろあるので組み合わせて自分と子供にあった良い感じのバランスを探してみるのが良いのかなと思っています。絶賛試行錯誤中です。
まあそもそもなるべく子供の前でiPhoneを使わないようにするのが一番だとは思ってはいるんですが…こればっかりはなかなか難しいですね。