みずほ楽天カードの還元率がアップ
みずほ楽天カードが、楽天ポイントとみずほポイントを合わせて最大2%還元になりましたね。みずほポイントは楽天ポイントに等価交換できるので使い勝手もよいです。詳しい条件はみずほ銀行の公式ページに載っています。
普通の楽天カードを1枚持っている場合でも、2枚目として申し込めるとのこと。しかもSPUも対象なので楽天経済圏から外れるわけでもありません(引き落としがみずほ銀行で固定されるので楽天銀行連携系は対象外)。
基本還元率が2%がめちゃくちゃすごい
めちゃくちゃすごいのが、基本還元率で2%というところです。私は細かい条件(特に店舗ごとの使い分けとか、事前チャージとか)があまり好きではないのでドンピシャ。
条件の少ないカードといえば、VNEOBANKのデビットカードやドコモSMTBネット銀行のPoint+デビットカードなどがあったのですが、前者は還元率低下、後者も預金残高の制約あり(最高ランクで2%)なので、みずほ楽天カードの2%はすごいです。
基本還元率が適用されないものは?
すべての支払いが2%還元になるわけではなく、一部は還元率低下や対象外のものがあります。みずほ楽天カードは、楽天カードの通常ポイントと同じみずほポイントが付く仕組みです。つまり、楽天カードの還元率が下がる支払いでは、みずほポイントも同じように少なくなります。
交通系ICや各種チャージ
モバイルSuicaなどへのチャージは、楽天カードのカード利用ポイントの対象外です。これは仕方ないですね。
公共料金、税金、NHK
公共料金、税金、NHKなどはもともと0.2%還元なので、みずほ楽天カードでも0.4%還元になります。ここは還元率が倍増したとことろで他の決済方法の方がお得な場合も多そうです。
携帯料金、保険料、海外扱いのサービス
携帯料金、保険料、海外扱いのサービスはもともとが0.5%還元なので、みずほ楽天カードでは1%還元になります。個人的に、この辺りが1%還元に乗るのはカード使い分けるのが面倒な私のようなタイプにはめちゃくちゃでかいです。
0.5%還元だと他の決済の方が簡単に還元率上げられるしカード使い分けか…?と感じてしまっていたのですが、1%還元になると「まあこれでいいか」と思えるのが大きいです。
楽天証券での積み立て
楽天証券のクレカ積立も対象になります。もともとが0.5%還元なので、みずほ楽天カードでは1%還元になります。
投信積立で1%還元はめちゃくちゃでかいです。たとえば、楽天カードで言えば楽天プレミアムカード(年会費11000)相当です。
この還元率が無料で維持できます。これだけでも作り理由になりそうです。
1%還元になる範囲が増えるのがうれしい
2%還元はもちろんすごいのですが、個人的には1%還元になる範囲が増えるのもかなりうれしいです。携帯料金や保険料、楽天証券の積立など、カードを使い分ける面倒が減りそうです。
なるべく1枚のカードで済ませたい私のようなタイプは、
「みずほ楽天カード + 生活に合わせたサブの決済サービス」
くらいでほとんどの支払いを最低限の高還元でカバーできそうです。サブの決済サービスは、Suicaなどのチャージをカバーできるようなものを選ぶとよさそうです。